高崎北消防署と合同で「パッカー車火災訓練」を実施しました
このたび、群成舎 は、高崎北消防署 と合同で、パッカー車(ごみ収集車)の火災を想定した実践訓練を実施いたしました。
近年、リチウムイオン電池などの混入による収集車火災が全国的に増加しており、廃棄物収集運搬業務における安全対策の重要性が高まっています。
今回の訓練では、収集作業中に車両内部から発煙・出火した状況を想定し、初期消火、通報、消防隊との連携対応など、一連の流れを実践形式で確認しました。
訓練では、高崎北消防署員の皆様より、火災発生時の適切な初動対応や消火器の使用方法、安全確保のポイントについてご指導いただき、社員一人ひとりの防災意識向上につながる貴重な機会となりました。
群成舎では、今後も地域の安全・安心を支える企業として、事故防止・安全管理の徹底に努めるとともに、関係機関との連携を強化しながら、安全な収集運搬業務に取り組んでまいります。
訓練概要
- 実施日:令和8年5月21日
- 実施場所:群成舎本社
- 参加者:群成舎社員、高崎北消防署職員
- 訓練内容:
- パッカー車火災発生時の初動対応
- 消火器を使用した初期消火訓練
- 消防隊との連携確認
「万が一の火災発生時にも迅速かつ安全に対応できるよう、今後も継続的な訓練を実施し、安全意識の向上に努めてまいります。」
上毛新聞にて火災訓練の記事が掲載されました。
