スタンス・歩み

起こり・スタンス

昭和32年創業。一貫して環境問題と歩んだ半世紀

昭和32年に産声をあげた群成舎。最初の大きな仕事は、国鉄高崎鉄道管理局(現JR東日本)の「使用済み石炭」の廃棄処理でした。その後、徐々に会社が成長しても「環境」を軸にした事業展開はぶれることがありませんでした。昭和40年には、人の生活に不可欠な「水」を守るため浄化槽管理を開始。その後も、オゾン層保護のための協議会設立、再生可能エネルギー事業にも参入するなど、一貫して「自然をまもり、笑顔をつなぐ」取り組みを行ってきました。

今では、群馬県のみならず全国に群成舎のお客様がいらっしゃいます。そして、今後は日本を飛び出し、まさに地球規模で環境を守ることを目標に据えています。

事業展開

私たちが届けるのは、未来を創る「価値の集合体」。

廃棄物処理、水処理、ビルマネジメントからクリーンエネルギーまで。群成舎が担う領域は多岐にわたり、それらを「ワンストップ」で提供できることが大きな価値です。しかし、群成舎のワンストップとは、単に「窓口が一つで済む」という利便性にとどまりません。

各分野のプロフェッショナルたちによる深い洞察と高度な専門技術。それら一つひとつの「価値」を群成舎という「太い幹」で束ね、力強い解決策へと昇華させる「価値の集合体」であること。それこそが、私たちのワンストップの真髄です。

創業から、群馬の地で磨き上げてきたこの「価値の集合体」は、今、より大きな社会課題に立ち向かうため、全国、そして世界へと広げようとしています。

事業内容