エコなホテル

素敵な旅館経営をされている方と出会いましたので、皆さんに共有させてもらいます。

場所は、群馬県渋川市。全国屈指の温泉街「伊香保温泉」にある『ホテル松本楼』

顧客満足度の向上に国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」を取り入れ、お客様と環境の両方に優しいホテル経営をしております。

そのうちのいくつかを紹介させてもらうと

先ず、館内に置かれた家具・インテリア!

日本のデザイナーや工芸職人等が途上国に入り、日本の知財を提供することで創りだすプロダクト「made with japan」を、館内のソファー、椅子、シャンデリアに採用しております。おしゃれは当たり前ですが、奥深さがあるのが良いですよね。

次に、館内に貼付された「SDGs達成に向けた宣言書」!

これからのホテル経営には、『お客様』と『従業員』の他に『環境』と『地域』を含めた四方よしが必要であると考え、ホテルが大切にしている価値観をSDGsのアイコンをつかって表現し、実際にあらゆる活動を実践しております。例えば、ごみの減量、CO²排出量の削減、地元食材の利用率の向上など、どれも具体的な数値目標を定めています。

最後に、「子連れに優しいお宿」!

なんとびっくり!離乳食専任のシェフがおります。私は3人の幼児を持つパパですが、出先での子供たちの食事には困っていました。携帯用の離乳食は持っていきますが、親が栄養たっぷりな豪華食事を食べているのに、なんだか気が引けて…。松本楼さんでは、子どもの成長に必要な栄養価の高い温かな食事を提供してくれます。これ、親としては非常に嬉しいサービスですよね。

他にもたくさんの取組を紹介したいところですが、ここまでにしておきます。